高杉徹ヒストリー

History of Takasugi Toru

幼少期〜学生時代

生後4ヶ月
小学校の事務職員をしていた母にだかれて。
生後7ヶ月
当時の私は何を思い馳せていたのだろうか。

4才の頃
国会議員の秘書をしている父と
帰宅後の楽しいひととき。


子供の時はガキ大将

1953年茨城県常総市に生まれる。子供の頃は、ガキ大将で、遊びの名人でした。昭和のガキ大将ですね。その頃の夢は「野球選手になりたい」。長嶋選手に憧れたという典型的な子供の夢ですね。

5才の頃
忙しい父にかまってもらえる書斎の部屋で。
小学校1年生の夏休み
茨城の大洗海岸で海の男の仕事姿に惹かれていた頃。
小学校3年生
愛犬チロと戯れるのが何よりも好きでした。

小学校6年生
緊張しながらも鼓笛隊の指揮を
成し遂げた達成感は、今も忘れられない。
高校3年年
鹿など動物に人気があった時代(笑)
高校時代
読書のサークル仲間たち。「アンネの日記」や「こころ」を読んでの語り合いは、とても楽しいひとときだった。

中学時代は陸上競技で活躍。県の大会で200m走で5位、走り幅跳びで6位と、スポーツは得意でした。高校では、人生について考えるようになり、読書会サークルで小説を読んで語り合うという、これも今思うと、典型的な文学青年でした。ヘルマンヘッセ、アンネの日記、ロマンロランなんかを真剣に語り合った。そのような文学の影響から、人生や生き方を考えるようになった。

時代的に平和運動があり「ベトナムに平和を!」と生徒会長に立候補しました。生徒会長になって、学内で広島長崎の原爆映画を上映したりしました。

古本屋が好きでした。早稲田にて。

大学でも平和運動の体験と共に、多くの思想書を読み、影響を受け、政治と文学、そして大衆の関係、今でいう市民運動、その本質を学んでいました。


国会議員秘書としての活動

リクルート事件追及の国会闘争を戦った。
ロッキード事件やリクルート事件の
調査活動をしているところ。

30才の頃。仕事のかたわら、絵画教室に通い、
気分転換をしていた。
36才の頃。夏祭りで猛暑の中、御神輿を担ぐ。


社会保険社労士、中小企業診断士として様々な問題に取り組む

40才〜社会保険社労士、中小企業診断士として活動。年金問題や介護保険、経済問題の講演を数多く行いました。地域での様々な活動も行いました。

40才の頃。社会保険社労士として年金問題について
講演をしているところ。
45才の頃。中小企業診断士として、
県内各地で経営セミナーの講演を実施。

草の根選挙〜常総市の市議会議員、市長を務める

帰省して直ぐの1990年に県議会の選挙に出て、1人区で自民党との一騎討ちでした。落選しました。深く反省をし、地域での活動をしっかりしてから、9年後に市議に挑戦し、2位で上位当選。2期目でトップ当選をしました。政治の現場としての地方自治体に、どんどん魅力を感じました。4期目の途中で、市政一新と市民協働を訴え市長に当選させていただきました。草の根選挙で、街頭演説に力を入れました。常総市長を1期務めます。

58才の時
市議会議員を4期した後に、市長選挙に立候補、市政改革を訴える。草の根選挙で、街頭演説に力を入れた。
市長時代
農業政策に力を入れ、子どもたちの
体験学習に参加し、汗を流す。
小学生の農業体験学習で食料の大切さを語る。
高校生のハンドボール大会で挨拶。「オリンピックを目指してがんばれ」と両校生を激励する。

水害からの復興活動で災害現場を回る。

水害からの復興活動で災害現場を回る。海外からも多くの方々が支援活動に来ていただき感謝。
水害の復興活動で、市民の方々とFM放送で毎日情報を送り続ける。

家族と過ごす時間を大切に

娘たちと〜忙しい中、時間を見つけては家族と一緒に出かける。
忙しい毎日の中でも家族と過ごす時間を大切にしてきました。家族の支えは大きなものです。


娘と一緒に大洗の水族館にて。
親子共々、美しく色とりどりの熱帯魚に魅せられて。
夏祭りに。娘にも祭りの醍醐味を
味わせたいと思い‥

現在〜社会保険社労士、中小企業診断士としての活動

社会保険社労士、中小企業診断士として、様々な相談や支援を行っています。コロナ関連の影響は大きく、多くの問い合わせの支援に奔走しています。

国政への挑戦〜立憲民主党茨城3区総支部長として

2018年の立憲民主党いばらきの設立に参加。茨城県3区の総支部長になりました。

常総市の大水害の経験は大きく、その後、全国各地で続く大災害に対し、根本的に被災者支援法を変えて、もっと手厚い支援体制が必要だと強く思うようになりました。原因としての地球温暖化問題に対して、先進国である日本は、大きな役割を果たさなければなりません。

また、安倍政権の憲法の改悪、公文書の改ざんや破棄など、民主主義にあるまじき政権運営、これらを、正していかなければなりません。

立憲民主党いばらきキックオフ大会で
立憲カフェにて
2020 地方財政研修会
選挙応援
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