メッセージ

を出せない人たちの
声を伝える政治勢力に

地域の暮らしと事業の継続に、
大きな影響を及ぼした
新型コロナウイルス感染症。

今こそ、苦境に陥っている
皆さんの声を聞き、
その原点に立ち、取り組みを進めます。

域の力にこそ、
未来がある

現在、私が勤める茨城県中小企業労務協会では、毎日のようにコロナの影害による相談が絶えません。中小企業診断士、社会保険労務士として、中小企業経営者と向き合う日々です。

経営を支えるはずの制度が、使えない。あまりに申請しづらい。窓口もままならない。具体的な手続きや方法もはっきりしない。支援が短期的・一時的で長期化した経営の悪化に対応できない。現場だからリアルにわかることがあります。

一部の富裕層が富を奪う格差社会は、私たちを幸せにしません。医療・福祉の軽視、憲法改悪を進める、膨れ上がる防衛費、原発依存のままの政治、公文書の改ざん・廃棄。国民を無視した政権を変えていかなければなりません。

けれども、たった一人の声からでも、立ち向かえる、そのことを、私たちは「検察庁法改正案」をきっかけに一気に広がった抗議のツィートで改めて気づかされました。言葉を発し、語りあうこと、そのことこそが民主主義です。

私はいつも、人々の生活から、政治を学んできました。今こそ、共に生きぬき、政治を大きく変えていく時です。一人の声にこそ、地域の力にこそ、日本の未来があります。

STORY 
チラシー枚の出会いに感謝。

県内5 か所で持続化給付金相談が開催されていますが事前予約のコールセンターが槃がらない、あるいは会場によっては既に9 月まで予約がいっぱいと言われたなど、様々な状況が寄せられています。

今日訪問したお宅ではパソコンやスマホからの申請をお手伝いしてきたのですが、ある方は「実は、もう一つ相談があるんです」と幼い頃より家族から受けてきた虐待をずっと人に話すことができず、今でもその心の傷が癒えないことを涙ながらに話されました。

別な方は、商売を始めて40 年、全く客足のないGW 中に店を眺めながら「自分は一体何をしてきたのか」と深く思い悩み、自暴自棄と虚無感で本当につらかったと男泣きされました。

お二人とも、今回の立憲民主号外の「ひとりで悩まないで下さい。」という見出しを見たとき、本当に嬉しくなって電話したのだそうです。

経営者として地元に根を張り、家族の生活を支えてこられた方々。長年のお連れ合いにも話せなかったことを、今日初めて出会った私に語っていただいたことに思いをいたしました。