プロフィール

高杉徹

仕事も平和憲法も、脱原発も、
誰かの命につながっている。

だから、譲れない。


高杉 徹( たかすぎとおる ) プロフィール

立憲民主党茨城県3区総支部長。
社会保険労務士、中小企業診断士。

1953年常総市生まれ。早稲田大学卒。国会議員秘書を12年務め、茨城県中小企業労務協会に勤務。常総市議4期、常総市長を1期務める。
常総市の水害に直面した未曾有の体験を糧に、地方自治から国の政治を変える必要があると、立憲民主党の県連発足に加わる。社会保険労務士としての活動から、多くの中小企業の現場の声を聞き、具体的に政治に活かす。


高杉徹って、こんな人

子供の時はガキ大将

1953年茨城県常総市に生まれる。子供の頃は、ガキ大将で遊びの名人。その頃の夢は「野球選手になりたい」長嶋選手に憧れていました。

高校で「ベトナムに平和を!」と生徒会長に立候補

高校では人生について考えるようになり、読書会サークルで小説を読んで語り合うという典型的な文学青年に。時代的に平和運動があり「ベトナムに平和を!」と生徒会長に立候補。会長になって、学内で広島・長崎の原爆映画を上映したりしました。

大学でも平和運動の体験と共に、多くの思想書を読み、影響を受け、政治と文学、そして大衆の関係、今でいう市民運動、その本質を学んでいました。

9年をかけて市議に挑戦〜市長へ

大学を出て、参議院議員に当選した父の秘書になり、23~35才まで務めました。
その後、常総市に帰省して直ぐの1990年に県議会の選挙に挑戦。1人区で自民党との一騎討ちでしたが落選。深く反省し、地域での活動をしっかりして、9年後に市議に挑戦。2位で当選し、2期目ではトップ当選。政治の現場としての地方自治体に、どんどん魅力を感じました。4期目の途中で、市政一新と市民協働を訴え、常総市長に当選しました。

政策では、市役所窓口の日曜開庁、子供たちの教育支援として、週4日専任教師をつけて放課後教室、図書館の2階も土曜日教室、子どもの医療費無料政策を高校生まで延ばしました。

国政への挑戦 3区のみなさんと力を合わせて

常総の大水害を経験したことは大きいです。その後、全国各地で大災害が増え被害が甚大になっています。根本的に被災者生活再建支援法を変えて、もっと手厚い支援体制が必要だと強く思うようになりました。地球温暖化問題に対しても、先進国の日本は、大きな役割を果たさなければなりません。

また、安倍政権の政治をなんとかしなければ、という強い使命感があります。多くの市民の意識を合わせ、もう一つの政治の力をつくる。国政への挑戦への思いです。


略歴

◉1953年常総市生まれ。

◉水海道市立水海道小学校、水海道市立水海道中学校、茨城県立水海道第一高等学校を経て、1977年、早稲田大学卒業。1985年、日本社会事業大学研究科卒業。

◉1977年から1989年
参議院議員の高杉廸忠(父)の秘書を務める。

◉1989年より茨城県中小企業労務協会に勤務し、社会保険労務士として活動。

◉水海道市議2期、常総市議2期を務める。

◉2012年7月の常総市長選挙に、ハコモノ打ち切り、震災復興優先などを掲げ立候補し初当選。2016年の市長選で破れる。

◉2019年12月、立憲民主党茨城3区総支部長に就任。


現在

・立憲民主党茨城県3区総支部長
・社会保険労務士、中小企業診断士


著書

『寝かせたきり老人のいないまち』(学陽書房、1990年11月)